ホーム › 登録販売者試験 › 2022年度 中部ブロック › 問482022年度 中部ブロック 登録販売者試験 問48主な医薬品とその作用主な医薬品とその作用2022年☆ ブックマーク外皮用薬及びその配合成分に関する記述のうち、誤っているものはどれか。酸化亜鉛は、患部のタンパク質と結合して皮膜を形成し、皮膚を保護する作用を示す。サリチル酸メチルは、皮膚表面に冷感刺激を与え、軽い炎症を起こして反射的な血管の拡張による患部の血行を促す効果がある。ステロイド性抗炎症成分をコルチゾンに換算して1g又は1mL 中 0.025mg を超えて含有する製品では、特に長期連用を避ける必要がある。医療用医薬品の有効成分であるチアプロフェン酸を含有する医薬品でアレルギー症状(発疹・発赤、痒み、かぶれ等)を起こしたことがある人については、ケトプロフェンの使用を避けることとされている。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 選択肢2のサリチル酸メチルが誤り(サリチル酸メチルは皮膚表面に温感刺激を与えて局所の血行を促す成分であり、「冷感刺激」ではなく「温感刺激」が正しい)。 選択肢1(酸化亜鉛の皮膜形成・保護作用)、選択肢3(ステロイド性抗炎症成分はコルチゾン換算1g・1mL中0.025mgを超えると長期連用を特に避ける)、選択肢4(ケトプロフェンとチアプロフェン酸の交差アレルギー)はいずれも正しい記述。← 問47問49 →まとめて解く2022年度 中部ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2022年度 中部ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →