2022年度 中部ブロック 登録販売者試験 21

主な医薬品とその作用主な医薬品とその作用2022☆ ブックマーク

かぜ(感冒)及びかぜ薬(総合感冒薬)に関する記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a インフルエンザ(流行性感冒)は、ウイルスの呼吸器感染によるものであるが、感染力が強く、また、重症化しやすいため、かぜとは区別して扱われる。 b アルコールは医薬品の成分の吸収や代謝に影響を与えるため、かぜ薬の服用期間中は、飲酒を控える必要がある。 c 解熱鎮痛成分であるアスピリンを含む一般用医薬品は、15歳未満の小児に対しても安全に使用できる。 d 去痰作用を目的として、かぜ薬にジヒドロコデインリン酸塩が配合されている場合があるが、依存性があることに留意する必要がある。

まとめて解く

2022年度 中部ブロックを通しで解く(120問)→

この回の他の問題

2022年度 中部ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →