ホーム › 登録販売者試験 › 2021年度 中部ブロック › 問1172021年度 中部ブロック 登録販売者試験 問117医薬品の適正使用・安全対策医薬品の適正使用・安全対策2021年☆ ブックマーク医薬品副作用被害救済制度の救済給付に関する記述のうち、正しいものはどれか。一般用医薬品の使用による副作用被害への救済給付の請求に当たっては、当該医薬品の副作用であるかどうか確実な判断ができる場合のみ、給付請求を行うことが可能である。添付文書や外部の容器又は被包に記載されている用法・用量、使用上の注意に従って使用されていることが、健康被害が生じた場合の医療費等の救済給付の対象の基本であるが、医薬品の不適正な使用による健康被害についても、医療費は救済給付の対象となる。無承認無許可医薬品(いわゆる健康食品として販売されたもののほか、個人輸入により入手された医薬品を含む。)の使用による健康被害については、救済制度の対象から除外されている。医薬品を適正に使用して生じた健康被害であれば、医療機関での治療を要さずに寛解したような軽度なものについても給付対象となる。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 正しいのは選択肢3。 無承認無許可医薬品(健康食品として販売されたもの・個人輸入医薬品を含む)の使用による健康被害は救済制度の対象外。 選択肢1は誤り(副作用であることが確実でなくても給付請求は可能)。 選択肢2は誤り(不適正な使用による健康被害は対象外)。 選択肢4は誤り(医療機関での治療を要さない軽度なものは給付対象とならない)。← 問116問118 →まとめて解く2021年度 中部ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2021年度 中部ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →