ホーム › 登録販売者試験 › 2021年度 中部ブロック › 問1162021年度 中部ブロック 登録販売者試験 問116医薬品の適正使用・安全対策医薬品の適正使用・安全対策2021年☆ ブックマーク医薬品・医療機器等安全性情報報告制度に関する記述のうち、誤っているものはどれか。1967年3月より、約3,000の医療機関をモニター施設に指定して、厚生省(当時)が直接副作用報告を受ける「医薬品副作用モニター制度」としてスタートした。1978年8月より、約3,000のモニター薬局で把握した副作用事例等について、定期的に報告が行われるようになった。医療関係者からだけでなく、医薬品を使用する患者からも直接報告を受け付ける制度である。2002年7月に薬事法が改正され、医師や薬剤師等の医薬関係者による副作用等の報告が義務化された。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 誤っているのは選択肢3。 「医療関係者からだけでなく、患者からも直接報告を受け付ける制度である」が誤り。 医薬品・医療機器等安全性情報報告制度は医薬関係者(医師・薬剤師・登録販売者等)が報告する制度であり、患者から直接報告を受け付ける制度ではない(患者からの報告は別の仕組みで対応)。← 問115問117 →まとめて解く2021年度 中部ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2021年度 中部ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →