2020年度 中部ブロック 登録販売者試験 109

医薬品の適正使用・安全対策医薬品の適正使用・安全対策2020☆ ブックマーク

医薬品副作用被害救済制度に関する記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 医薬品副作用被害救済制度は、医薬品を適正に使用したにもかかわらず、副作用によって一定程度以上の健康被害が生じた場合に、医療費等の諸給付を行うものである。 b 日本薬局方収載医薬品は、すべて医薬品副作用被害救済制度の対象となる。 c 健康被害者への医療費の給付は、副作用の原因となった医薬品の製造販売業者が直接行う。 d 給付の種類によっては請求期限が定められており、医療費は、支給の対象となる費用の支払いが行われたときから2年を過ぎた分については請求できない。

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