ホーム › 登録販売者試験 › 2020年度 中部ブロック › 問892020年度 中部ブロック 登録販売者試験 問89薬事関係法規・制度薬事関係法規・制度2020年☆ ブックマーク医薬品のリスク区分に応じた陳列等に関する記述のうち、誤っているものはどれか。配置販売業者は、第1類医薬品、第2類医薬品及び第3類医薬品を混在させないように配置しなければならない。店舗販売業者は、医薬品を販売する店舗と同一店舗で併せて、食品(保健機能食品を含む。)、医薬部外品、化粧品等の販売が行われる場合には、医薬品と他の物品を区別して貯蔵又は陳列しなければならない。店舗販売業者は、要指導医薬品又は一般用医薬品を販売し、又は授与しない時間は、要指導医薬品又は一般用医薬品を通常陳列し、又は交付する場所を閉鎖しなければならない。店舗販売業者は、指定第2類医薬品を薬局等構造設備規則(昭和36年厚生省令第2号)に規定する「出入口」から7メートル以内の範囲に陳列しなければならない。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 誤っているのは選択肢4。 指定第2類医薬品は薬局等構造設備規則で規定する「情報提供を行うための設備(カウンター等)」から7メートル以内の範囲に陳列しなければならない(「出入口」からではない)。 選択肢1・2・3は正しい記述。← 問88問90 →まとめて解く2020年度 中部ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2020年度 中部ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →