ホーム › 登録販売者試験 › 2020年度 中部ブロック › 問282020年度 中部ブロック 登録販売者試験 問28主な医薬品とその作用主な医薬品とその作用2020年☆ ブックマーク1~5で示される鎮咳去痰薬の配合成分のうち、痰の中の粘性タンパク質を溶解・低分子化して粘性を減少させることを主な作用とする成分はどれか。メチルエフェドリン塩酸塩グリチルリチン酸二カリウムジヒドロコデインリン酸塩エチルシステイン塩酸塩クロルフェニラミンマレイン酸塩購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 エチルシステイン塩酸塩は、痰の中の粘性タンパク質を溶解・低分子化して粘性を減少させる去痰成分(粘液溶解薬)。 メチルエフェドリン塩酸塩は気管支拡張成分、グリチルリチン酸二カリウムは抗炎症成分、ジヒドロコデインリン酸塩は中枢性鎮咳成分、クロルフェニラミンマレイン酸塩は抗ヒスタミン成分。← 問27問29 →まとめて解く2020年度 中部ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2020年度 中部ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →