2020年度 中部ブロック 登録販売者試験 問26
カフェインに関する記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a カフェインは、反復摂取により依存を形成することはない。 b カフェインには心筋を興奮させる作用があり、副作用として動悸が現れることがある。 c カフェインには腎臓におけるナトリウムイオン(同時に水分)の再吸収促進作用があり、尿量の減少をもたらす。 d カフェインには胃液分泌亢進作用があり、その結果、副作用として胃腸障害(食欲不振、悪心・嘔吐)が現れることがあるため、胃酸過多の人や胃潰瘍のある人は、安全使用の観点から留意すべきである。
正答3