2020年度 中部ブロック 登録販売者試験 問23
第1欄の記述は、かぜ(感冒)の症状緩和に用いられる漢方処方製剤に関するものである。 該当する漢方処方製剤は第2欄のどれか。 第1欄体力中等度以上のものの感冒の初期(汗をかいていないもの)、鼻かぜ、鼻炎、頭痛、肩こり、筋肉痛、手や肩の痛みに適すとされるが、体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)、胃腸の弱い人、発汗傾向の著しい人では、悪心、胃部不快感等の副作用が現れやすい等、不向きとされる。 まれに重篤な副作用として肝機能障害、偽アルドステロン症を生じることが知られている。 第2欄
正答5