2019年度 中部ブロック 登録販売者試験 77

人体の働きと医薬品人体の働きと医薬品2019☆ ブックマーク

全身的に現れる医薬品の副作用に関する記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 医薬品により生じる肝機能障害は、有効成分又はその代謝物の直接的肝毒性が原因で起きる中毒性のものと、有効成分に対する抗原抗体反応が原因で起きるアレルギー性のものに大別される。 b 医薬品により生じる肝機能障害は、軽度の場合、自覚症状がなく、健康診断等の血液検査(肝機能検査値の悪化)で初めて判明することが多い。 c 偽アルドステロン症は小柄な人や高齢者で生じやすいが、医薬品の長期服用後に発症することはない。 d ステロイド性抗炎症薬や抗癌薬等で易感染性がもたらされ、突然の高熱、悪寒、喉の痛み、口内炎、倦怠感等の症状を呈することがある。

まとめて解く

2019年度 中部ブロックを通しで解く(120問)→

この回の他の問題

2019年度 中部ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →