ホーム › 登録販売者試験 › 2019年度 中部ブロック › 問762019年度 中部ブロック 登録販売者試験 問76人体の働きと医薬品人体の働きと医薬品2019年☆ ブックマーク精神神経系に現れる医薬品の副作用に関する記述のうち、誤っているものはどれか。無菌性髄膜炎は、医薬品の副作用が原因で生じることがあるが、全身性エリテマトーデス、混合性結合組織病、関節リウマチ等の基礎疾患がある人では、発症のリスクが高い。無菌性髄膜炎の発症は急性で、首筋のつっぱりを伴った激しい頭痛、発熱、吐きけ・嘔吐、意識混濁等の症状が現れる。無菌性髄膜炎の予後は比較的良好であり、重篤な後遺症が残ることはない。心臓や血管に作用する医薬品により、頭痛やめまい、浮動感(体がふわふわと宙に浮いたような感じ)、不安定感(体がぐらぐらする感じ)等が生じることがある。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 無菌性髄膜炎は重篤な副作用であり、後遺症として永続的な障害(視力障害・聴力障害等)が残ることがある。 「重篤な後遺症が残ることはない」とする記述は誤り。 他の選択肢はいずれも正しい内容である。← 問75問77 →まとめて解く2019年度 中部ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2019年度 中部ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →