2019年度 中部ブロック 登録販売者試験 74

人体の働きと医薬品人体の働きと医薬品2019☆ ブックマーク

医薬品の剤形に関する記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a 散剤を服用するときは、飛散を防ぐため、あらかじめ少量の水(又はぬるま湯)を口に含んだ上で服用したり、何回かに分けて少しずつ服用するなどの工夫をするとよい。 b クリーム剤には、有効成分が適用部位に留まりやすいという特徴がある。 c 高齢者において腸溶錠が飲みにくい場合には、口中で噛み砕いて服用してもよい。 d カプセル剤は、カプセル内に散剤や顆粒剤等を充填した内服用の医薬品として広く用いられているが、液剤を充填したものはない。

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