ホーム › 登録販売者試験 › 2019年度 中部ブロック › 問732019年度 中部ブロック 登録販売者試験 問73人体の働きと医薬品人体の働きと医薬品2019年☆ ブックマーク医薬品の体内での働きに関する記述のうち、誤っているものはどれか。医薬品が摂取された後、成分が吸収されるにつれてその血中濃度は上昇し、ある最小有効濃度(閾値)を超えたときに生体の反応としての薬効が現れる。一度に大量の医薬品を摂取したり、十分な間隔をあけずに追加摂取したりして血中濃度を高くすればするほど、より強い薬効が得られる。薬効や副作用は、有効成分が、その標的となる細胞に存在する受容体、酵素、トランスポーターなどのタンパク質と結合し、その機能を変化させることで現れる場合がある。全身作用を目的とする医薬品の多くは、使用後の一定期間、その有効成分の血中濃度が治療域に維持されるよう、使用量及び使用間隔が定められている。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 大量摂取や追加摂取で血中濃度を高くすればするほど強い薬効が得られるとは限らず、一定濃度を超えると副作用や毒性が現れるおそれがある(最小有効濃度と毒性発現濃度の範囲を超えた使用は危険)。 「高くすればするほど強い薬効が得られる」は誤り。← 問72問74 →まとめて解く2019年度 中部ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2019年度 中部ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →