ホーム › 登録販売者試験 › 2019年度 中部ブロック › 問622019年度 中部ブロック 登録販売者試験 問62人体の働きと医薬品人体の働きと医薬品2019年☆ ブックマーク胃に関する記述のうち、誤っているものはどれか。胃内壁の粘膜の表面には無数の微細な孔があり、胃腺につながって塩酸(胃酸)のほか、トリプシノーゲンを分泌している。胃酸は、胃内を強酸性に保って内容物が腐敗や発酵を起こさないようにする役目も果たしている。食道から送られてきた内容物は、胃の運動によって胃液と混和され、かゆ状となって小腸に送り出されるまで数時間、胃内に滞留する。胃粘液に含まれる成分は、小腸におけるビタミンB12の吸収にも重要な役割を果たしている。購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 胃壁の粘膜の表面の微細な孔は胃腺につながり、分泌されるのは塩酸(胃酸)とペプシノーゲン(タンパク質消化酵素の前駆体)である。 「トリプシノーゲン」は膵臓(膵液)から分泌されるタンパク質分解酵素の前駆体であり、胃から分泌されるという記述は誤り。← 問61問63 →まとめて解く2019年度 中部ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2019年度 中部ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →