2019年度 中部ブロック 登録販売者試験 35

主な医薬品とその作用主な医薬品とその作用2019☆ ブックマーク

浣腸薬に関する記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 浣腸薬は、便秘の場合に排便を促すことを目的として、小腸及び大腸内に適用される医薬品である。 b 乳幼児では、浣腸薬の安易な使用を避けることとされている。 c 腹痛が著しい場合や便秘に伴って吐きけや嘔吐が現れた場合には、急性腹症(腸管の狭窄、閉塞、腹腔内器官の炎症等)の可能性があり、浣腸薬の配合成分の刺激によってその症状を悪化させるおそれがある。 d 注入剤を半量等使用した場合、残量を密封して冷所に保存すれば、感染のおそれがないので再利用できる。

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