2019年度 中部ブロック 登録販売者試験 33

主な医薬品とその作用主な医薬品とその作用2019☆ ブックマーク

瀉下薬の配合成分に関する記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 酸化マグネシウムは、腸内容物の浸透圧を高めることで糞便中の水分量を増し、また、大腸を刺激して排便を促すことを目的として配合されている場合がある。 b ヒマシ油は、比較的作用が穏やかなため、主に3歳未満の乳幼児の便秘に用いられる。 c ビサコジルは、大腸のうち特に結腸や直腸の粘膜を刺激して、排便を促すと考えられている。 d マルツエキスは、腸内容物に水分を浸透しやすくする作用があり、水分不足に起因する便秘に効果がある。

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