ホーム › 登録販売者試験 › 2019年度 中部ブロック › 問302019年度 中部ブロック 登録販売者試験 問30主な医薬品とその作用主な医薬品とその作用2019年☆ ブックマーク胃の薬及びその配合成分に関する記述のうち、誤っているものはどれか。メタケイ酸アルミン酸マグネシウムは、胃酸の中和作用のほか、胃粘膜にゼラチン状の皮膜を形成して保護する作用もあるとされる。テプレノンは、胃粘膜保護・修復成分として配合されている場合がある。ピレンゼピン塩酸塩は、消化管の運動にはほとんど影響を与えずに胃液の分泌を抑える作用を示すとされる。オウバクのような苦みのある生薬成分を含む健胃薬は、散剤をオブラートで包む等、味や香りを遮蔽する方法で服用することが適当である。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 苦みのある生薬成分(オウバク等)を含む健胃薬は、味や香りが薬効に関与しているため、散剤をオブラートで包んだり口中で溶かしたりすると効果が減弱する。 味・香りを遮蔽する方法は適当でない。← 問29問31 →まとめて解く2019年度 中部ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2019年度 中部ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →