ホーム › 登録販売者試験 › 2019年度 中部ブロック › 問282019年度 中部ブロック 登録販売者試験 問28主な医薬品とその作用主な医薬品とその作用2019年☆ ブックマーク鎮咳去痰薬に配合される生薬成分に関する記述のうち、誤っているものはどれか。キョウニンは、バラ科のホンアンズ、アンズ等の種子を基原とする生薬で、体内で分解されて生じた代謝物の一部が延髄の呼吸中枢、咳嗽中枢を鎮静させる作用を示すとされる。オウヒは、バラ科のヤマザクラ又はその他近縁植物の、通例、周皮を除いた樹皮を基原とする生薬で、去痰作用を期待して用いられる。バクモンドウは、ヒメハギ科のイトヒメハギの根を基原とする生薬で、去痰作用を期待して用いられる。シャゼンソウは、オオバコ科のオオバコの花期の全草を基原とする生薬で、去痰作用を期待して用いられる。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 バクモンドウはユリ科のジャノヒゲの根の塊根を基原とする生薬(鎮咳去痰目的)であり、「ヒメハギ科のイトヒメハギの根」はオンジの説明である。 ヒメハギ科のイトヒメハギの根を基原とする生薬はオンジであり、バクモンドウの説明としては誤り。← 問27問29 →まとめて解く2019年度 中部ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2019年度 中部ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →