2019年度 中部ブロック 登録販売者試験 問5
医薬品の副作用に関する記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 副作用は、血液や内臓機能への影響のように、直ちに明確な自覚症状として現れないこともある。 b 一般用医薬品は、その使用を中断することによる不利益よりも、重大な副作用を回避することが優先され、その兆候が現れたときには基本的に使用を中止することとされている。 c 一般用医薬品の販売に従事する専門家は、購入者等から副作用の発生の経過を十分に聴いて、その後の適切な医薬品の選択に資する情報提供を行うほか、副作用の状況次第では、購入者等に対して、速やかに適切な医療機関を受診するよう勧奨する必要がある。 d 医薬品を使用してアレルギー(過敏反応)を起こしたことがある人は、その原因となった医薬品に対して免疫があるため、次回から使用しても問題はない。
正答4