2019年度 中部ブロック 登録販売者試験 4

医薬品に共通する特性と基本的な知識医薬品に共通する特性と基本的な知識2019☆ ブックマーク

免疫及びアレルギー(過敏反応)に関する記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a 通常の免疫反応において、炎症やそれに伴って発生する痛み、発熱等は、人体にとって有害なものを体内から排除するための必要な過程である。 b アレルギーは、医薬品の薬理作用とは関係なく起こり得るものである。 c アレルギーには体質的な要素はあるが、遺伝的な要素はない。 d アレルゲンとなり得る添加物として、黄色4号(タートラジン)、カゼイン、亜硫酸塩(亜硫酸ナトリウム、ピロ硫酸カリウム等)が知られている。

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