ホーム › 賃貸不動産経営管理士試験 › 2016年度 › 問312016年度 賃貸不動産経営管理士試験 問31建築・設備2016年☆ ブックマーク消防用設備等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。複合用途建物では、住宅用火災警報器を住宅部分又はその他の部分のいずれかに設置しなければならない。共同住宅における消防用設備は、建物に火災が発生したとき、火災の感知、報知、連絡、通報、消火、避難及び誘導が安全かつ迅速にできること、並びに消防隊の活動を支援することを目的として設置される。自動火災報知設備における煙感知器のうち、イオン式スポット型は、機器の中のイオン電流が煙によって遮断されると作動する。避難設備には、避難器具、誘導灯及び誘導標識がある。購入状況を確認しています…正答1解説複合用途建物では、住宅部分に住宅用火災警報器の設置が必要であり、住宅部分又はその他の部分のいずれかに設置すればよいわけではない。 肢1が最も不適切。 共同住宅の消防用設備の目的(肢2)、イオン式スポット型の作動原理(肢3)、避難設備の種類(肢4)はいずれも正しい。← 問30問32 →まとめて解く2016年度を通しで解く(問)→この回の他の問題2016年度 賃貸不動産経営管理士試験 の全問を見る →