ホーム › 賃貸不動産経営管理士試験 › 2016年度 › 問32016年度 賃貸不動産経営管理士試験 問3その他関連法規2016年☆ ブックマーク個人情報の保護に関する法律(以下、本問において「個人情報保護法」という。)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。個人情報保護法が適用される個人情報とは、広く個人一般に関する情報であって、当該情報により特定の個人を識別することができるものをいう。個人情報保護法は、個人情報を取り扱うすべての事業者に対し、個人情報保護法で定める義務を課している。個人情報取扱事業者は、あらかじめ本人の同意を得ずに、個人情報を第三者に提供することができない。指定流通機構(レインズ)にアクセスできる業者は、自ら作成した個人情報データベースを保有していなくても、個人情報保護法による個人情報取扱事業者である。購入状況を確認しています…正答4解説指定流通機構(レインズ)にアクセスできる業者は、自ら個人情報データベースを保有していなくても、他人が作成したデータベースを事業の用に供する者として個人情報取扱事業者に当たる。 肢4が最も適切。 個人情報は「生存する個人に関する情報」で広く個人一般ではない(肢1誤)、当時は取扱件数による適用除外があった(肢2誤)、法令に基づく場合等は本人の同意なく第三者提供できる(肢3誤)。← 問2問4 →まとめて解く2016年度を通しで解く(問)→この回の他の問題2016年度 賃貸不動産経営管理士試験 の全問を見る →