ホーム › 賃貸不動産経営管理士試験 › 2015年度 › 問332015年度 賃貸不動産経営管理士試験 問33民法(賃貸借契約)2015年☆ ブックマーク不動産証券化とプロパティマネジメントに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。プロパティマネジメント会社は、自らの業務に合理性があることについて、投資家に対し説明責任を果たすための客観的な根拠を常に準備しておかなければならない。プロパティマネジメントは、投資家から委託を受けて、投資家のために行われる業務であり、プロパティマネジメントの業務のうち、調査・提案業務においては、投資家の投資判断に資することが求められる。プロパティマネジメントは、投資を決定・実行し、借主管理、建物管理、会計処理等について、アセットマネジメント会社からの報告を受けて投資の状況を把握する業務である。プロパティマネジメントの業務には、中・長期的な改修・修繕の計画を策定して実施するコンストラクションマネジメント(CM)も取り入れられはじめている。購入状況を確認しています…正答3解説投資を決定・実行し、報告を受けて投資の状況を把握するのはアセットマネジメントの役割であり、プロパティマネジメントの説明として肢3が最も不適切。 投資家への説明責任(肢1)、調査・提案業務(肢2)、コンストラクションマネジメントの導入(肢4)はいずれも正しい。← 問32問34 →まとめて解く2015年度を通しで解く(問)→この回の他の問題2015年度 賃貸不動産経営管理士試験 の全問を見る →