ホーム › 賃貸不動産経営管理士試験 › 2015年度 › 問52015年度 賃貸不動産経営管理士試験 問5サブリース規制2015年☆ ブックマーク賃貸住宅管理業者登録制度の基幹事務に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。賃貸借契約の更新に係る事務、賃貸借契約の終了に係る事務は、いずれも基幹事務である。賃貸住宅の建物・設備の保守点検に係る事務は、基幹事務ではない。借主の募集に係る事務は、基幹事務ではない。賃貸住宅を転貸する者(サブリース業者)が、貸主として転借人(入居者)から家賃、敷金を受領する事務は、基幹事務ではない。購入状況を確認しています…正答4解説サブリース業者が貸主として転借人から家賃・敷金を受領する事務も、家賃等の受領に係る事務として基幹事務に含まれる。 肢4が誤り。 更新・終了に係る事務(肢1)、保守点検は基幹事務でないこと(肢2)、募集は基幹事務でないこと(肢3)はいずれも正しい。← 問4問6 →まとめて解く2015年度を通しで解く(問)→この回の他の問題2015年度 賃貸不動産経営管理士試験 の全問を見る →