都市計画法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
ただし、この問において条例による特別の定めはないものとし、「都道府県知事」とは、地方自治法に基づく指定都市、中核市及び施行時特例市にあってはその長をいうものとする。
正答4
解説
正解は4(選択肢index3)。
なぜなら、都市計画法33条1項8号は、自己居住用住宅の建築目的の開発行為以外は、開発区域内に災害危険区域等の土地を含まないこと(原則)を許可基準としているからである。
1は市街化調整区域内では学校等の公益施設も開発許可が必要(29条1項3号は適用除外だが市街化調整区域では原則必要、29条1項柱書)で誤り。
2はゴルフコースは特定工作物(4条11項)に該当するため開発行為にあたるので誤り。
3は非線引き都市計画区域では3,000平方メートル以上で許可必要(29条1項1号、施行令19条)なので4,000平方メートルは許可必要で誤り。