ホーム › 宅地建物取引士試験 › 2024年度 › 問152024年度 宅地建物取引士試験 問15法令上の制限2024年☆ ブックマーク都市計画法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。都市計画区域外においても、特に必要があるときは、都市施設に関する都市計画を定めることができる。準都市計画区域については、用途地域が定められている土地の区域であっても、市街地開発事業に関する都市計画を定めることができない。用途地域の一つである準住居地域は、道路の沿道としての地域の特性にふさわしい業務の利便の増進を図りつつ、これと調和した住居の環境を保護するために定める地域である。地区計画は、用途地域が定められている土地の区域についてのみ都市計画に定められるものであり、また、地区計画に関する都市計画を定めるに当たっては、地区整備計画を都市計画に定めなければならない。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4(選択肢index3)。 地区計画は用途地域が定められている区域に限られず、一定の要件を満たす区域にも定めることができ、また地区整備計画を必ず定めなければならないわけでもない。 1は都市計画区域外でも必要な都市施設を定め得るので正しい。 2は準都市計画区域では市街地開発事業を定められないので正しい。 3は準住居地域の定義で正しい。← 問14問16 →まとめて解く2024年度を通しで解く(50問)→この回の他の問題2024年度 宅地建物取引士試験 の全50問を見る →