正答4
解説
正解は4です。
出題当時(2022年)に公表されていた不動産関連の統計が問われています。
【選択肢別解説】
1:× 令和3年の新設住宅着工戸数では、持家だけでなく貸家も前年比で増加しました。
前年比で減少したのは分譲住宅であり、貸家が減少したとする点が誤りです。
2:× 令和4年地価公示では、住宅地の地価は三大都市圏平均でも上昇しました。
三大都市圏・地方圏ともに上昇しており、三大都市圏平均で下落したとする点が誤りです。
3:× 令和3年の土地取引件数は約133万件で、前年より増加しました。
令和元年以降減少が続いているとする点が誤りです。
4:○ 不動産価格指数の商業用不動産総合(季節調整値)は、2021年の第1四半期から第4四半期まで連続で対前期比増となりました。
【ポイント】
統計問題は毎年数値が変わるため、受験年度の最新の公表値で確認しましょう。
地価公示・住宅着工統計・土地白書・不動産価格指数・法人企業統計が定番の出題元です。