ホーム › 宅地建物取引士試験 › 2022年度 › 問142022年度 宅地建物取引士試験 問14権利関係2022年☆ ブックマーク不動産の登記に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。所有権の移転の登記の申請をする場合には、申請人は、法令に別段の定めがある場合を除き、その申請情報と併せて登記原因を証する情報を提供しなければならない。所有権の移転の登記の申請をする場合において、当該申請を登記の申請の代理を業とすることができる代理人によってするときは、登記識別情報を提供することができないことにつき正当な理由があるとみなされるため、登記義務者の登記識別情報を提供することを要しない。所有権の移転の登記の申請をする場合において、登記権利者が登記識別情報の通知を希望しない旨の申出をしたときは、当該登記に係る登記識別情報は通知されない。所有権の移転の登記の申請をする場合において、その登記が完了した際に交付される登記完了証を送付の方法により交付することを求めるときは、その旨及び送付先の住所を申請情報の内容としなければならない。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2(選択肢index1)。 選択肢2が誤りです。 所有権の移転の登記の申請をする場合において、当該申請を登記の申請の代理を業とすることができる代理人によってするときは、という記述は、民法・借地借家法等の要件と判例と合いません。 他の選択肢は、設問時点の法令・判例上の要件又は効果に沿っているため正しい記述です。← 問13問15 →まとめて解く2022年度を通しで解く(50問)→この回の他の問題2022年度 宅地建物取引士試験 の全50問を見る →