A所有の甲土地にBのCに対する債務を担保するためにCの抵当権 (以下この問において「本件抵当権」という。) が設定され、その旨の登記がなされた場合に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、正しいものはどれか。
正答1
解説
正解は1(選択肢index0)。
選択肢1が正しい記述です。
Aから甲土地を買い受けたDが、Cの請求に応じてその代価を弁済したときは、本件抵当権はDのために消滅する。
という内容が、民法の要件・効果に合致します。
他の選択肢は、要件、例外、期間、主体又は効果のいずれかが異なるため誤りです。