ホーム › 宅地建物取引士試験 › 2020年度 › 問492020年度 宅地建物取引士試験 問49税・その他2020年☆ ブックマーク土地に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。都市の中小河川の氾濫の原因の一つは、急速な都市化、宅地化に伴い、降雨時に雨水が短時間に大量に流れ込むようになったことである。中小河川に係る防災の観点から、宅地選定に当たっては、その地点だけでなく、周辺の地形と防災施設に十分注意することが必要である。地盤の液状化については、宅地の地盤条件について調べるとともに、過去の地形についても古地図などで確認することが必要である。地形や地質的な条件については、宅地に適しているか調査する必要があるが、周辺住民の意見は聴かなくてよい。購入状況を確認しています…正答4解説正解は3(選択肢index2)。 選択肢3が最も不適当です。 地盤の液状化については、宅地の地盤条件について調べるとともに、過去の地形についても古地図などで確認することが必要である。 という記述は、土地の性質・造成上の注意点としての一般的な扱いと異なります。 他の選択肢は、基本的な制度・実務知識として妥当な内容です。← 問48問50 →まとめて解く2020年度を通しで解く(50問)→この回の他の問題2020年度 宅地建物取引士試験 の全50問を見る →