宅地建物取引業者A(甲県知事免許)が、自ら売主として宅地建物取引業者ではない買主Bに新築住宅を販売する場合における次の記述のうち、特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律の規定によれば、正しいものはどれか。
正答2
解説
正解は4(選択肢index3)。
選択肢4が正しい記述です。
Bが宅地建物取引業者である場合であっても、Aは、Bに引き渡した新築住宅について、住宅販売瑕疵担保保証金の供託又は住宅販売瑕疵担保責任保険契約の締結を行う義務を負う。
という内容が、宅建業法上の義務・制限に合致します。
他の選択肢は、要件、例外、期間、主体又は効果のいずれかが異なるため誤りです。