ホーム › 宅地建物取引士試験 › 2020年度 › 問412020年度 宅地建物取引士試験 問41宅建業法2020年☆ ブックマーク宅地建物取引業者が行う宅地建物取引業法第35条に規定する重要事項の説明に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。重要事項説明書には、代表者の記名押印があれば宅地建物取引士の記名押印は必要がない。重要事項説明書に記名押印する宅地建物取引士は専任の宅地建物取引士でなければならないが、実際に重要事項の説明を行う者は専任の宅地建物取引士でなくてもよい。宅地建物取引士証を亡失した宅地建物取引士は、その再交付を申請していても、宅地建物取引士証の再交付を受けるまでは重要事項の説明を行うことができない。重要事項の説明は、宅地建物取引業者の事務所において行わなければならない。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3(選択肢index2)。 選択肢3が正しい記述です。 宅地建物取引士証を亡失した宅地建物取引士は、その再交付を申請していても、宅地建物取引士証の再交付を受けるまでは重要事項の説明を行うことができない。 という内容が、宅地建物取引業法の規制に合致します。 他の選択肢は、要件、例外、期間、主体又は効果のいずれかが異なるため誤りです。← 問40問42 →まとめて解く2020年度を通しで解く(50問)→この回の他の問題2020年度 宅地建物取引士試験 の全50問を見る →