宅地建物取引業者A(消費税課税事業者)が受け取ることのできる報酬額に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、誤っているものはどれか。
なお、この問において報酬額に含まれる消費税等相当額は税率8%で計算するものとする。
正答4
解説
正解は4(選択肢index3)。
選択肢4が誤りです。
宅地(代金200万円。消費税等相当額を含まない。)の売買の媒介について、通常の売買の媒介と比較して現地調査等の費用を多く要しない場合でも、売主Dと合意していた場合には、という記述は、宅地建物取引業法の規制と合いません。
他の選択肢は、設問時点の法令・判例上の要件又は効果に沿っているため正しい記述です。