宅地建物取引業者Aが自ら売主として、宅地建物取引業者でない買主Bに新築住宅を販売する場合における次の記述のうち、特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律の規定によれば、正しいものはどれか。
正答2
解説
正解は2(選択肢index1)。
選択肢2が正しい記述です。
自ら売主として新築住宅をBに引き渡したAが、住宅販売瑕疵担保保証金を供託する場合、その住宅の床面積が55m2以下であるときは、新築住宅の合計戸数の算定に当たって、という内容が、宅建業法上の義務・制限に合致します。
他の選択肢は、要件、例外、期間、主体又は効果のいずれかが異なるため誤りです。