ホーム › 宅地建物取引士試験 › 2017年度 › 問182017年度 宅地建物取引士試験 問18法令上の制限2017年☆ ブックマーク建築基準法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。鉄筋コンクリート造であって、階数が2の住宅を新築する場合において、特定行政庁が、安全上、防火上及び避難上支障がないと認めたときは、検査済証の交付を受ける前においても、仮に、当該建築物を使用することができる。長屋の各戸の界壁は、小屋裏又は天井裏に達するものとしなければならない。下水道法に規定する処理区域内においては、便所は、汚水管が公共下水道に連結された水洗便所としなければならない。ホテルの用途に供する建築物を共同住宅(その用途に供する部分の床面積の合計が300m2)に用途変更する場合、建築確認は不要である。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4(選択肢index3)。 選択肢4が誤りです。 ホテルの用途に供する建築物を共同住宅(その用途に供する部分の床面積の合計が300m2)に用途変更する場合、建築確認は不要である。 という記述は、建築基準法の規制と合いません。 他の選択肢は、設問時点の法令・判例上の要件又は効果に沿っているため正しい記述です。← 問17問19 →まとめて解く2017年度を通しで解く(50問)→この回の他の問題2017年度 宅地建物取引士試験 の全50問を見る →