都市計画法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
なお、この問において「都道府県知事」とは、地方自治法に基づく指定都市、中核市及び施行時特例市にあってはその長をいうものとする。
正答4
解説
正解は4(選択肢index3)。
選択肢4が正しい記述です。
都道府県知事は、用途地域の定められていない土地の区域における開発行為について開発許可をする場合において必要があると認めるときは、当該開発区域内の土地について、建築物の敷地、という内容が、都市計画法の規制に合致します。
他の選択肢は、要件、例外、期間、主体又は効果のいずれかが異なるため誤りです。