ホーム › 測量士補試験 › 2025年度 測量士補試験 › 問42025年度 測量士補試験 測量士補試験 問4測量に関する法規測量の基準2025年☆ ブックマーク次の1~5の文は、地球の形状及び位置の基準について述べたものである。 明らかに間違っているものはどれか。 次の1~5の中から選べ。測量法(昭和 24年法律第 188号)では、地球上の位置は地理学的経緯度及び平均海面からの 高さで表すこととされている。測量法に規定する世界測地系では、回転楕円体として GRS80を採用している。楕円体高とは準拠楕円体から地表までの高さ、ジオイド高とは平均海面から地表までの高さ である。GNSS観測で直接得られる高さは、楕円体高である。ジオイドは、重力の方向と直交しており、地球の形状と大きさに近似した回転楕円体の表面 に対して凹凸がある。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3です。 楕円体高は準拠楕円体から地表点までの高さですが、平均海面に相当するジオイドから地表点までが標高です。 ジオイド高は楕円体面からジオイド面までの高さなので、選択肢3は後半が誤りです。← 問3問5 →まとめて解く2025年度 測量士補試験を通しで解く(28問)→この回の他の問題2025年度 測量士補試験 測量士補試験 の全28問を見る →