2021年度 測量士補試験 測量士補試験 12

水準測量水準測量・標尺補正2021☆ ブックマーク

公共測量により、水準点A、Bの間で1級水準測量を実施し、表12に示す結果を得た。 温度変化による標尺の伸縮の影響を考慮し、使用する標尺に対して標尺補正を行った後の、水準点A、B間の観測高低差は幾らか。 最も近いものを次の中から選べ。 ただし、観測に使用した標尺の標尺改正数は、20 °Cにおいて1 m当たり−8.0 × 10−6 m、膨張係数は+1.0 × 10−6/ °Cとする。 なお、関数の値が必要な場合は、巻末の関数表を使用すること。 表12観測路線観測距離観測高低差気温の平均値A → B 1.8 km +40.0000 m 23 °C

2021年度 測量士補試験 問12 の図 12021年度 測量士補試験 問12 の図 2

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