ホーム › 測量士補試験 › 2021年度 測量士補試験 › 問112021年度 測量士補試験 測量士補試験 問11水準測量水準測量・観測2021年☆ ブックマーク次の文は、公共測量における水準測量について述べたものである。 明らかに間違っているものはどれか。 次の中から選べ。手簿に誤った読定値を記載したので、訂正せずに再観測を行った。観測に際しては、レベルに直射日光が当たらないようにする。標尺は、2本1組とし、往観測の出発点に立てた標尺は、復観測の出発点には立てない。路線に見通しのきかない曲がり角があったため、両方の標尺が見える曲がり角にレベルを設 置して観測した。やむを得ず1日の観測が固定点で終わる場合、観測の再開時に固定点の異常の有無を点検で きるようにする。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4です。 曲がり角にレベルを置くだけでなく、前視・後視の視準距離を等しくする原則を守る必要があります。 単に両標尺が見える位置を選ぶだけの記述は不十分で、視準線誤差を相殺できません。← 問10問12 →まとめて解く2021年度 測量士補試験を通しで解く(28問)→この回の他の問題2021年度 測量士補試験 測量士補試験 の全28問を見る →