ホーム › 測量士補試験 › 2020年度 測量士補試験 › 問242020年度 測量士補試験 測量士補試験 問24地図編集GIS2020年☆ ブックマーク次の文は、GISで扱うデータ形式やGISの機能について述べたものである。 明らかに間違っているものはどれか。 次の中から選べ。ラスタデータは、地図や画像などを微小な格子状の画素(ピクセル)に分割し、画素ごとに輝度 や濃淡などの情報を与えて表現するデータである。ベクタデータは、図形や線分を、座標値を持った点又は点列で表現したデータであり、線分の 長さや面積を求める幾何学的処理が容易にできる。ベクタデータで構成されている地物に対して、その地物から一定の距離内にある範囲を抽出し、 その面積を求めることができる。ネットワーク構造化されていない道路中心線データに、車両等の最大移動速度の属性を与え ることで、ある地点から指定時間内で到達できる範囲がわかる。GISを用いると、ベクタデータに付属する属性情報をそのデータの近くに表示することができる。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4です。 到達圏解析には、道路中心線が交差点等で接続関係を持つネットワーク構造になっている必要があります。 最大移動速度という属性を付けるだけでは、経路をたどれません。← 問23問25 →まとめて解く2020年度 測量士補試験を通しで解く(28問)→この回の他の問題2020年度 測量士補試験 測量士補試験 の全28問を見る →