ホーム › 測量士補試験 › 2020年度 測量士補試験 › 問232020年度 測量士補試験 測量士補試験 問23地図編集地図編集2020年☆ ブックマーク次の文は、一般的な地図編集の原則について述べたものである。 明らかに間違っているものはどれか。 次の中から選べ。地図編集においては、編集の基となる地図の縮尺は、新たに作成する地図の縮尺より小さい ものを採用する。取捨選択に当たっては、表示対象物は縮尺に応じて適切に取捨選択し、かつ正確に表示する。 また、重要度の高い対象物を省略することのないようにする。総描に当たっては、現地の形状と相似性を保ち、形状の特徴を失わないようにする。必要に 応じて形状を多少修飾して現状を理解しやすく総描する。公共測量において、地図情報レベル2500の数値地形図に表示する地物の水平位置の転位は、 原則として行わない。注記とは、文字又は数値による表示をいい、地域、人工物、自然物等の固有の名称、特定の記号 のないものの名称及び種類、標高,等高線数値などに用いる。購入状況を確認しています…正答1解説正解は1です。 編集資料には、作成する地図と同じ縮尺又はより大縮尺で、必要な精度・詳しさを持つ地図を用います。 より小縮尺の地図を採用すると必要な情報量と位置精度を確保できません。← 問22問24 →まとめて解く2020年度 測量士補試験を通しで解く(28問)→この回の他の問題2020年度 測量士補試験 測量士補試験 の全28問を見る →