2019年度 測量士補試験 測量士補試験 25

応用測量路線測量・土量計算2019☆ ブックマーク

道路工事のため、ある路線の横断測量を行った。 図25-1は得られた横断面図のうち、隣接するNo.5~No.7の横断面図であり、その断面における切土部の断面積(C.A)及び盛土部の断面積(B.A)を示したものである。 中心杭間の距離を20 mとすると、No.5~No.7の区間における盛土量と切土量の差は幾らか。 式25に示した平均断面法により求め、最も近いものを次の中から選べ。 ただし、図25-2は、式25に示したS1、S2(両端の断面積)及びL(両端断面間の距離)を模式的に示したものである。 なお、関数の値が必要な場合は、巻末の関数表を使用すること。

2019年度 測量士補試験 問25 の図 1

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