ホーム › 測量士補試験 › 2019年度 測量士補試験 › 問242019年度 測量士補試験 測量士補試験 問24地図編集GIS2019年☆ ブックマーク次の文は、地理空間情報を用いたGIS(地理情報システム)での利用について述べたものである。 明らかに間違っているものはどれか。 次の中から選べ。50 m メッシュ間隔の人口メッシュデータと避難所の点データを用いて,避難所から半径 1 km に 含まれるおおよその人口を計算した。ネットワーク化された道路中心線データを利用し,消防署から火災現場までの最短ルートを表示 した。航空レーザ測量で得た数値地形モデル(DTM)と基盤地図情報の建築物の外周線データを用い て,建物の高さ 15 m 以上の津波避難ビルの選定を行った。公共施設の点データに含まれる種別属性と建物の面データを用いて,公共施設である建物面デー タを種別ごとに色分け表示した。浸水が想定される区域の面データと地図情報レベル 2500 の建物の面データを用いて,浸水被害が 予想される概略の家屋数を集計した。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3です。 DTMは建物や樹木を除いた地表面の標高モデルであり、建築物外周線は平面形状だけを表します。 この2データだけでは建物の高さを求められないため、15 m以上の建物を選定できません。← 問23問25 →まとめて解く2019年度 測量士補試験を通しで解く(28問)→この回の他の問題2019年度 測量士補試験 測量士補試験 の全28問を見る →