ホーム › 測量士補試験 › 2019年度 測量士補試験 › 問112019年度 測量士補試験 測量士補試験 問11水準測量水準測量2019年☆ ブックマーク公共測量において3級水準測量を実施していたとき、レベルで視準距離を確認したところ、前視標尺までは70 m、後視標尺までは72 mであった。 観測者が取るべき処置を次の中から選べ。前視標尺をレベルから 2 m 遠ざけて整置させる。レベルを後視方向に 1 m 移動し整置させる。レベルを後視方向に 2 m 移動し整置させ,前視標尺をレベルの方向に 3 m 近づけ整置させる。レベルを後視方向に 3 m 移動し整置させ,前視標尺をレベルの方向に 4 m 近づけ整置させる。そのまま観測する。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4です。 レベルを後視側へ3 m動かすと後視距離69 m、前視距離73 mになります。 さらに前視標尺をレベル側へ4 m動かすと前視距離も69 mとなり、3級水準測量の視準距離条件を満たしつつ前後視距離を等しくできます。← 問10問12 →まとめて解く2019年度 測量士補試験を通しで解く(28問)→この回の他の問題2019年度 測量士補試験 測量士補試験 の全28問を見る →