ホーム › 測量士補試験 › 2018年度 測量士補試験 › 問202018年度 測量士補試験 測量士補試験 問20写真測量航空レーザ測量2018年☆ ブックマーク次の文は、航空レーザ測量について述べたものである。 明らかに間違っているものはどれか。 次の中から選べ。航空機からレーザパルスを照射し,地表面や地物で反射して戻ってきたレーザパルスを解析し, 地形などを計測する測量方法である。空中写真撮影と同様に,データ取得時に雲の影響を受ける。対地高度以外の計測諸元が同じ場合,対地高度が高くなると,取得点間距離が短くなる。フィルタリング及び点検のための航空レーザ用数値写真を同時期に撮影する。計測したデータには,地表面だけでなく,構造物や植生で反射したデータも含まれる。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3です。 走査角やパルス頻度などが同じなら、対地高度が高いほど地上での走査幅と点間隔は大きくなります。 『取得点間距離が短くなる』という記述が逆です。← 問19問21 →まとめて解く2018年度 測量士補試験を通しで解く(28問)→この回の他の問題2018年度 測量士補試験 測量士補試験 の全28問を見る →