ホーム › 測量士補試験 › 2018年度 測量士補試験 › 問192018年度 測量士補試験 測量士補試験 問19写真測量写真地図作成2018年☆ ブックマーク次の文は、数値空中写真を正射変換し位置情報を付与した正射投影画像データ(以下「オルソ画像」という。 )の特徴について述べたものである。 正しいものはどれか。 次の中から選べ。オルソ画像は,正射投影されているため実体視に用いることができない。オルソ画像は,画像上で距離を計測することができない。フィルム航空カメラで撮影された写真からは,オルソ画像を作成することができない。オルソ画像は,画像上で土地の傾斜を計測することができる。オルソ画像は,起伏が大きい場所より平坦な場所の方が地形の影響によるひずみが生じやすい。購入状況を確認しています…正答1解説正解は1です。 オルソ画像は中心投影画像を正射投影へ変換したもので、地図と同様に位置や距離を測れます。 一方、左右の視差を利用する一組の写真ではないため、そのまま実体視することはできません。← 問18問20 →まとめて解く2018年度 測量士補試験を通しで解く(28問)→この回の他の問題2018年度 測量士補試験 測量士補試験 の全28問を見る →