ホーム › 測量士試験 › 2026年度 測量士試験(午前) › 問262026年度 測量士試験(午前) 測量士試験 問26応用測量用地測量2026年☆ ブックマーク次の文は,公共測量における用地測量について述べたものである。 明らかに間違っているものはどれか。 次の中から選べ。土地の登記記録の調査のため,管轄法務局などに備えられた登記事項証明書などに基づき,土地調査表を作成する。権利者確認調査のため,測量計画機関から貸与された資料などを基に権利者調査表を作成する。復元測量において,復元すべき位置に仮杭を設置する場合は,関係権利者への事前説明を実施するが,仮杭の設置作業時には,原則として関係権利者による立会いは行わない。用地境界仮杭設置は,交点計算などで求めた用地境界仮杭の座標値に基づいて,4級基準点以上の基準点から放射法により行うことができる。境界点に既設の標識が設置されている場合は,関係権利者の同意を得ることなく,それを境界点とすることができる。解答・解説を見る正答5解説正解は5です。 境界点に既設の標識が設置されている場合であっても,それを境界点として採用するには,関係権利者の同意(確認)を得る必要があり,「同意を得ることなく境界点とすることができる」という記述は誤りです。 他の選択肢(登記記録の調査と土地調査表の作成,権利者確認調査,復元測量における仮杭設置時の事前説明と立会いの扱い,用地境界仮杭設置の方法)はいずれも正しい記述です。← 問25問27 →まとめて解く2026年度 測量士試験(午前)を通しで解く(28問)→この回の他の問題2026年度 測量士試験(午前) 測量士試験 の全28問を見る →