2026年度 測量士試験(午前) 測量士試験 問25
図25に示すように,点Pを始点とし,点Qを終点とする基本型クロソイド(対称型)の道路の建設を計画した。 クロソイド曲線の主接線の交点をIPとし,円曲線部の半径R=270m,交角I=60°,クロソイドパラメータA=150m,円周率π=3.142とするとき,点Pから点Qまでの路線長は幾らか。 最も近いものを次の中から選べ。 なお,関数の値が必要な場合は,巻末の関数表を使用すること。

正答4
図25に示すように,点Pを始点とし,点Qを終点とする基本型クロソイド(対称型)の道路の建設を計画した。 クロソイド曲線の主接線の交点をIPとし,円曲線部の半径R=270m,交角I=60°,クロソイドパラメータA=150m,円周率π=3.142とするとき,点Pから点Qまでの路線長は幾らか。 最も近いものを次の中から選べ。 なお,関数の値が必要な場合は,巻末の関数表を使用すること。
