次のa〜cの文は,公共測量における地上レーザ測量について述べたものである。
ア〜ウに入る語句の組合せとして最も適当なものはどれか。
次の中から選べ。
a.地上レーザスキャナの距離計測方法は,タイム・オブ・フライト方式又はア方式とする。
b.平面直角座標系(平成14年国土交通省告示第9号)で計測する場合,計測方法はイを用いることを原則とする。
c.同一箇所から複数回計測する場合,それぞれの地上レーザスキャナの器械高はウことを原則とする。
正答1
解説
正解は1です。
地上レーザスキャナの距離計測方法は,タイム・オブ・フライト方式又は「位相差」方式とします(ア)。
平面直角座標系で計測する場合,計測方法は「器械点・後視点法」を用いることを原則とします(イ)。
同一箇所から複数回計測する場合,死角を減らすため地上レーザスキャナの器械高は「変える」ことを原則とします(ウ)。
これらすべてに合致するのは選択肢1です。