2026年度 測量士試験(午前) 測量士試験 問10
公共測量におけるGNSS測量機を用いた基準点測量を行い,既知点Aから新点Bまでの基準面上の距離6,000.00m,新点Bの楕円体高105.98mの値を得た。 このとき,新点Bの標高は幾らか。 最も近いものを次の中から選べ。 ただし,既知点Aの標高は135.66m,楕円体高は176.75mであり,ジオイドは楕円体面に対し,既知点Aから新点Bの方向へ,基準面上の距離1,000.00m当たり-0.02mの一様な傾斜をしているものとし,基準面補正量は考慮しないものとする。 なお,関数の値が必要な場合は,巻末の関数表を使用すること。
正答4